見学するのって勇気がいりますよね〜
多摩吹のメンバーもみんな見学を経験していますが
メンバーの誰に聞いても 「 緊張したよ〜 」 って言っています。
でも、この一歩を踏み出さないと楽器は埃をかぶったままになり、
「 楽器をまた吹きたいな〜 」 という思いも、だんだん萎えてしまうことでしょう。
このページで見学の流れを体験して、本当の見学への一歩を踏み出して下さい。
(注:インターネットで申し込みの場合です。)
まずは見学の申し込み!見学申し込みフォームに入力して送信!
人事担当よりご案内のメールがきます。
メールの内容は大体以下のようになっています。(あくまで例です)
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○○様
この度は見学の申し込みを頂きありがとうございました。〜云々〜
さて、現在の多摩川吹奏楽団の○○パートの状況は
○人で通常の練習での出席者は○人位です。
見学に関しては下記日程を参考に、都合の良い日を決めてください。
場所等がお分かりにならないようであれば
ご連絡を頂ければ、ご案内いたします。
場所がお分かりになるようでしたら、当日練習場にて
見学にきた旨をお伝えいただければ、担当者がご案内します。
見学時は、よろしければ楽器を持ってきていただき、
練習に参加してみては如何でしょうか?
* 決してあなたの技量をみると言う訳ではありません。
ただ単に、ただ見てるだけよりも楽しいかなと言うだけなので
見てるだけで良い!という方は後ろで座って見学していただいてもOKです。
(希望パートの人と演奏しながらの方が感じは分かるかもしれません)
日程が決まりましたら、ご連絡を頂ければ幸いです。
(気が向いたときに、直接見学に来ることも差し支えありません)
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いざ見学!!
いよいよ、メールのやりとりを経て見学に行きます。
楽器を持参する場合は、譜面台があるようでしたら持参してください。
結構ドキドキしているかもしれませんね。
どんな人がいるのかは、とても心配になる部分ではありますが、
たぶん、ごく普通の社会人が応対をしますのでご安心を!
さて、現地に到着し練習場を探します。
(施設の入り口近くに、本日の会場使用状況があるので、
多摩吹を確認して 練習場所へGO!)
まず、誰でも良いので練習場の中にいる人をつかまえて
見学に来たことをお伝えください。
担当者が出てきます 「 こんにちは〜 」
見学担当者から、見学者記入シートをもらい
団の説明(多摩吹のスタンスや練習の状況等)を聞きながら
シートに記入します。一通りの説明を聞いたあと、
パートのメンバーと話をして、
楽器持参であれば練習に参加します。
★ ここで問題発生!!(ブランクのある方の場合)
♪ 久しぶりに吹いているので音がでない!
A 久しぶりなのだから、気にしない気にしないと言いたいのですが
本人とっては、大問題だそうです。学生卒業後ずっと吹いていない場合は
バリバリに吹いてた記憶が強いので
こんなはずじゃ無い!と思って落ち込むそうです。
メンバーも練習に出てくるようになり、だんだん吹けるようになっています。
♪ 他のメンバーは結構譜面が吹けている!
A 団員はすでに、演奏会に向け練習を始めています。
練習も進んでいるので吹けて当然(と思ってください。実際は意外とごまかしています)
見学の方は初見ですから、ふけなくて当然!なんです。
休憩時間があり、連絡を済ませて、ご見学者の紹介をします。
その後、練習を再開し、終了!
見学担当者と話をして、解散となります。
都合がよければ、団員は食事に行きますので、ご一緒にどうぞ!
検討
さて、見学は終了し、検討に入るわけですが
多摩吹からは、ご挨拶程度のメールがありますが、強い勧誘はしていません。
あくまで、見学をされた方が多摩吹を気に入ってくれることが大切と考えます。
自分にあった楽団を探すことが大切ですから、必要であれば他の楽団も色々と
見学してみるのも良いと思います。
検討材料としては
☆ 希望する演奏レベルであるか (物足りないと思う方もいるはずです)
☆ パートの人たちはどうか
☆ 団の雰囲気はどうか
☆ コンクールに参加しているのか
☆ 団費はどうであるか
☆ 演奏会はどうか
〜 等々 〜
検討の結果、多摩吹が気に入れば、
あと数回見学をしていただき、入団という流れになります。
気になることがあれば、メールでも掲示板にでも質問をしてみて下さい。
なんでもお答えします。
さあ!まずは見学をしてみましょう。
見学申し込みフォームへ
見学フォームに入力後、多摩吹から連絡がない場合は、
問題(記入した連絡先が違う、システムがダウンしている等)のため、
ご案内ができない場合ですので、メールか掲示板にて,再度ご連絡をお願い致します。
見学申し込みに対して、連絡は必ず差し上げています。
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