ある交流会  2002年7月21日(日)

 

6月の定期演奏会で、ある出会いがありました。

オーストラリア在住のフィリップさん(トランペット&コルネット奏者)が
偶然に、私達の演奏会を訪れました。

この偶然というのは、(ご本人の話によると)

フィリップさんは、出張でオーストラリアより来日したそうです。

そして仕事の合間に、親交のある他団体の方達にお逢いするつもりが
多摩吹の演奏会にたどり着いてしまったそうです。

※ 団員とフィリップさんの英語による会話を、人づてに聞いていますので、
   解釈に間違いがあった場合はお許しください

この定期演奏会の開場時間前に来場されたフィリップさんを
英会話のできる団員が応対したことで、交流が始まりました。

フィリップさんは Croydon Citizens' Bands に所属し、
トランペットとコルネットを吹いているそうです。

そして、定期演奏会が終わり、フィリップさんもオーストラリアに戻られました。

ある日、フィリップさんが再度来日するとの連絡をメールで頂き
よろしければ、楽器を持参していただき、
見学をしてみてはと、お話したところ
時間が許せば、練習に参加するとのお返事がありました。

当日は、残念ながら、お仕事の関係で練習には間に合わず
練習終了後に、フィリップさんとお逢いすることになったのですが
練習後の夕食会(呑み会?)に参加して頂けました。

 

フィリップさんは、ジンジャーエールで乾杯!!

オーストラリアと日本の違いなどについて話が盛り上がりました。

楽典について
CDEFGAB(英語読み)
CDEFGAH(ドイツ語読み)
はにほへ
オーストラリアは当然のことなのでしょうが
イギリスの影響が強いそうです
アルフレッド・リード氏を知らないとの話に
団員はビックリ!「そうなのか〜」

ホルストの吹奏楽のための組曲の話をすると
楽しそうにお話をしていました。

また、携帯電話の違いなども話題になり
あんな細かいボタンでeメールをするのは
あまり合わないようです。

フィリップさんは、来日が2回目で
「しゃぶしゃぶ」がお気に入りのようです。
団員も食生活に興味が集まり
ご本人には気の毒だったかもしれませんが
 ゴーヤチャンプル
 エイひれ
 納豆とまぐろの和え物
 豆腐 等々
チャレンジして頂きました。(ごめんなさい)

最後は、みんなで記念撮影!!

今度は一緒に練習できることを約束して、散会しました。
 (さてさて、どこで一緒に練習することができますか、これからのお楽しみです。)

そして団員の数名は、フィリップさんと楽しい時間を過ごしながら
「英会話を勉強するぞ!」と心に誓ったのでした。

 

アルバム

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